【2016年版】最新の肥満症の診療について

問1. 肥満症に関して正しい記述のものをえらべ。

a) 本邦においても、欧米と同様にBMI≧30が肥満と定義づけられる。

b) 肥満症はBMIさえ高ければ診断づけることができる。

c) ウエスト周囲長において、男性で75cm以上、女性で85cm以上であれば内臓脂肪の蓄積が疑われる。

d) 肥満症の減量目標は、現体重の5%である。

e) 高度肥満症の減量目標は、現体重の5~10%である。

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問2. 肥満に起因ないし関連し、減量を要する健康障害としてあてはまらないものをえらべ。

a) 難聴

b) 月経異常

c) 膝の変形性関節症

d) 手指の変形性関節症

e) 腎疾患

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問3. 肥満症への食事療法として適切なものを二つえらべ。

a) 糖質80%

b) タンパク質20%

c) タンパク質 標準体重1kgあたり1g

d) 脂質10%

e) 摂取エネルギー 1日あたり35kcal/kg/体重

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問4. 肥満による健康障害が認められる症例への外科療法に関して、保険診療上の適応となりうるものを二つえらべ。

a) 80歳の高度肥満症症例

b) 3か月以上の内科治療で改善が見られない高度肥満症症例

c) BMI≧32の糖尿病合併症例

d) 開腹手術

e) 腹腔鏡下スリーブ状胃切除術

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