慢性便秘症の診療について -2017年版-

問1.「便秘症」の定義に合致するものを二つえらべ。
a) 排便の4分の1超の頻度で、強くいきむ必要がある。
b) 排便の4分の1超の頻度で、兎糞状便または硬便である。
c) 排便の2分の1超の頻度で、残便感がある。
d) 排便の2分の1超の頻度で、会陰部を圧迫する必要がある。
e) 自発的な排便回数が、週に4回未満である。
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問2. 下記の薬剤のうち、長期連用で難治性便秘症に陥りうる薬剤を二つえらべ。
a) 酸化マグネシウム
b) センノシド
c) ピコスルファートナトリウム
d) ルビプロストン(商品名アミティーザ®)
e) エロビキシバット水和物(商品名グーフィス®)
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問3. 食後投与で下痢の発現率が高い薬剤をえらべ。
a) モサプリドクエン酸
b) 酸化マグネシウム
c) ルビプロストン
d) 大建中湯
e) リナクロチド(商品名リンゼス®)
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問4. 妊婦への処方が禁忌の薬剤をえらべ。
a) ルビプロストン
b) センノシド
c) エロビキシバット水和物
d) 大黄甘草湯
e) 酸化マグネシウム
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問5. 大腸通過遅延型の便秘症の場合、まず行うべき内容はどれか。
a) 酸化マグネシウムの投薬
b) 刺激性下剤の投薬
c) 大腸内視鏡検査
d) 排便造影検査
e) 食物繊維摂取量の把握
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a) 骨盤底筋協調運動障害
b) 腹圧低下
c) 抗コリン薬
d) 直腸感覚低下
e) 過敏性腸症候群
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